誘導加熱用準共振形複数周波数出力高周波インバータの駆動特性
誘導加熱用準共振形複数周波数出力高周波インバータの駆動特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-057
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Drive Characteristics of a High Frequency Quasi-Resonant Multi-Frequency Output Inverter for Induction Heating
著者名: 伊藤賢玄 (明治大学),笹生 一樹(明治大学),長畑 貴子(明治大学),松瀬 貢規(明治大学)
著者名(英語): Takahiro Ito(Meiji University),Kazuki Saso(Meiji University),Takako Nagahata(Meiji University),Kouki Matsuse(Meiji University)
キーワード: 複数周波数|高周波インバータ|パワーMOSFET|共振コンデンサ|直列接続|誘導加熱
要約(日本語): 本稿では,誘導加熱用の準共振形高周波インバータを取り上げ,回路構成と動作原理を示し,試作機器による実験の結果について述べている。本インバータでは2つの共振コンデンサを使用しており,そのうちの1つを短絡させる期間を任意に設定することで出力周波数を調節することができる。また本インバータでは,100kHz以上の周波数を出力できるように,スイッチング素子としてパワーMOSFETを使用している。原理的に高い電圧がかかるスイッチは,スイッチング素子の直列接続方式を用いることで耐電圧を改善している。実験により,周波数が160kHzと400kHzの出力が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,490 Kバイト
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