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高周波PWMインバータにおけるフィードバック型デッドタイム補償法とその特性 -負荷特性-

高周波PWMインバータにおけるフィードバック型デッドタイム補償法とその特性 -負荷特性-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-065

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Feedback-Type Dead-Time Compensation Method for High-Frequency PWM Inverters and Its Characteristics -Load Characteristics-

著者名: 小川 将司(北海道大学),小笠原 悟司(北海道大学),竹本 真紹(北海道大学)

著者名(英語): Masashi Ogawa(Hokkaido University),Satoshi Ogasawara(Hokkaido University),Masatsugu Takemoto(Hokkaido University)

キーワード: デッドタイム補償|フィードバック型|高周波PWMインバータ

要約(日本語): 筆者らは先に、インバータ出力のひずみの原因となるデッドタイムによる影響を補償する新しいフィードバック型デッドタイム補償法について提案し、その無負荷実験を行い評価を行った。本論文では提案法が電流極性により補償特性が変化しないことを報告する。提案法は従来法に比べ約半分の細いパルスを補償できるだけではなく、パルスの位相遅れも小さいという特性を有している。LR負荷を接続したハーフブリッジインバータを用いた実験により、無負荷並びに両極性の電流が流れる負荷時においても、良好な補償特性が得られることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,681 Kバイト

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