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三相電流形変換器におけるスイッチング損失の比較検討

三相電流形変換器におけるスイッチング損失の比較検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-066

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Comparison of the Switching Loss in the Three-Phase Current-Fed Converter

著者名: 茂木 進一(ヤンマー)

著者名(英語): Shin-ichi Motegi(Yanmar Co.,Ltd.)

キーワード: 電流形変換器|スイッチングパターン|スイッチング損失|パルス幅変調

要約(日本語): 電流形変換器は交流電源インターフェース用の電力変換回路として利用する場合に連系インダクタが不要,始動時や復電時の突入電流をハードの追加をせずに抑制可能といったメリットがある.この三相電流形変換器を動作させるために基本となるスイッチングパターンの発生方法については,従来から様々な手法が提案・検討されているが,それぞれを比較した報告例は著者の知るところではない.そこで,本稿では三相電流形変換器の動作とスイッチング損失の発生メカニズムをもとに各種パターンにおけるスイッチング損失について検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,931 Kバイト

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