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低変調率におけるダイポーラ変調を用いた低次高調波消去PWM の検討

低変調率におけるダイポーラ変調を用いた低次高調波消去PWM の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-071

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Low-Order Harmonics Elimination PWM with Dipolar Modulation Pulse at low modulation rate.

著者名: 多田 恵子(三菱電機),小島 鉄也(三菱電機),鈴木 寛充(東芝三菱電機産業システム),塚越昌彦東芝産業システム (東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Keiko Tada(Mitsubishi Electric),Tetsuya Kojima(Mitsubishi Electric),Hiromitsu Suzuki(Toshiba Mitsubishi Electric Industrial Systems),Masahiko TsukakoshiToshiba Industrial Systems (Toshiba Mitsubishi Electric Industrial Systems)

キーワード: 大容量ドライブ|マルチレベルインバータ|低次高調波消去PWM

要約(日本語): 大容量ドライブにおいて、出力電圧の高調波を低減する方法として、少ないスイッチング回数を最大限に利用し、特定の低次の高調波を消去するタイミングでスイッチングを行う、低次高調波消去PWMが有効である。 低次高調波PWMは、出力電圧が大きい場合に有利なユニポーラ変調のパターンを用いることが一般的であるが、高速で回転中のモータを再起動させる場合、低電圧ではユニポーラ変調方式のPWM はパルス幅が小さくなるため、GTO などは速いスイッチングに追従できずに出力電圧が大きく歪んでしまう問題がある。 本稿では、3レベルインバータの低変調率においてダイポーラ変調によるパルスパターンを低次高調波消去PWMに適用検討した結果を発表する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,438 Kバイト

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