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全駆動領域で適用可能な拡張誘起電圧オブザーバによる位置センサレス制御

全駆動領域で適用可能な拡張誘起電圧オブザーバによる位置センサレス制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-092

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Extended EMF Observer for Sensorless Control over a Whole Range of Drives

著者名: 大沼 巧(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学)

著者名(英語): Takumi Ohnuma(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University)

キーワード: 拡張誘起電圧|オブザーバ|位置センサレス制御|突極型同期モータ|トルク脈動

要約(日本語): 同期モータの位置センサレス制御手法の一つに拡張誘起電圧オブザーバがある.低速域においては速度起電力の低下に伴い,拡張誘起電圧の振幅が減少するため,従来の拡張誘起電圧オブザーバによる位置センサレス制御が有効な運転領域は,中高速域のみに限定されていた.そこで本稿では,低速域において,信号電流によるトルク脈動を制限しながら,拡張誘起電圧に含まれる突極性由来の成分を励起するような信号電流を印加することにより,拡張誘起電圧オブザーバによる位置センサレス制御が有効な運転領域を,全速度,全負荷範囲に拡大できることを示す.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,869 Kバイト

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