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拡張磁束オブザーバによるPMSMの位置センサレス制御の電流・電圧のオフセット外乱に対する感度解析

拡張磁束オブザーバによるPMSMの位置センサレス制御の電流・電圧のオフセット外乱に対する感度解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-093

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Sensitivity analysis to offset disturbance of current and voltage for PMSM position sensorless control with extended flux observer

著者名: 今枝 幸嗣(名古屋大学),大沼 巧(名古屋大学),冨田 睦雄(岐阜高専),長谷川 勝(中部大学),松井 景樹(中部大学),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学)

著者名(英語): Yukitsugu Imaeda(Nagoya University),Takumi Ohnuma(Nagoya University),Mutuwo Tomita(Gifu National College of Technology),Masaru Hasegawa(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University)

キーワード: 拡張磁束|オブザーバ|PMSM|位置センサレス|感度解析|オフセット外乱

要約(日本語):  埋込磁石同期モータ(IPMSM)のための様々な位置センサレス制御法がこれまでに提案されている。しかし、電気自動車等の高応答な制御が要求される用途への適用は未だ限定的である。これに対し、筆者らは拡張磁束オブザーバを用いる方法を提案してきた。このオブザーバは過渡時に生じる速度推定誤差にロバストな位置推定が可能であり、応答性の向上が期待できる。しかし、その一方で無負荷運転時に位置推定値に基本波脈動が発生する問題がある。そこで、本稿ではこの問題の原因として、オブザーバに入力される電流・電圧に含まれるオフセット外乱に着目し、これら外乱に対する感度解析を行うことで、基本波脈動の原因がオフセット外乱であることを示す

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,388 Kバイト

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