拡張誘起電圧および磁束の推定を利用したIPMSMの位置・速度センサレス制御の特性比較
拡張誘起電圧および磁束の推定を利用したIPMSMの位置・速度センサレス制御の特性比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-097
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Characteristics Comparison of IPMSM Sensorless Control Using Estimation of Extended Electromotive Force and Flux
著者名: 西本 聖司(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 行則(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)
著者名(英語): Seiji Nishimoto(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)
キーワード: センサレス|オブザーバ|IPMSM|拡張誘起電圧|磁束
要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は,小型,高効率であり,可変速範囲の広いモータとして広く利用されているが,回転子の位置情報を基に電流制御を行うため位置センサを必要とする。しかし,モータの小型化,センサの価格,信頼性などの観点から,位置センサを用いないセンサレス制御が研究され実用化もされてきている。 回転子位置の推定法については様々な方法が用いられているが,本論文では,電流・電圧より回転子位置を推定する方法を検討する。そのなかで,回転座標系を基に拡張誘起電圧オブザーバを利用した推定法と,固定座標系を基に磁束オブザーバを利用した推定法を用いてセンサレス制御を行い,位置・速度の推定精度の比較を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,179 Kバイト
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