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4レグインバータによる2台の誘導電動機の独立駆動特性改善

4レグインバータによる2台の誘導電動機の独立駆動特性改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-119

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Improved Performance of Independent Two Induction Motor Drives Fed by a Four-Leg Inverter

著者名: 片桐 圭紀(明治大学),毛塚信貴 (明治大学),田中 春希(明治大学),松瀬 貢規(明治大学)

著者名(英語): Yoshinori Katagiri(Meiji University),Nobutaka Kezuka(Meiji University),Haruki Tanaka(Meiji University),Kouki Matsuse(Meiji University)

キーワード: 4レグインバータ|2台の誘導電動機の独立駆動|PWM制御法

要約(日本語): 近年2台の交流モータの独立駆動が可能な単一インバータとして, 4レグインバータ, 6スイッチインバータなどに関する研究がおこなわれている。4レグインバータは4つのレグと直列に接続した2つのキャパシタから構成される。つまり 4レグインバータで必要なスイッチングデバイス数は8である。本論文では, 4レグインバータに適用可能なPWM制御法を示す。また, 4レグインバータの2直列キャパシタの中性点電位はドリフト現象を起こすため変動してしまう。そこで中性点電位の補償法を適用した実機実験を行い, 中性点電位補償の有用性を確認したので報告する。次に,中性点電位補償を行えば4レグインバータによる2台の誘導電動機の独立制御が可能であることを実機実験によって明らかにしたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,529 Kバイト

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