商品情報にスキップ
1 1

1パルス制御半導体短絡スイッチによる自動車用オルタネータの低速時出力向上法の提案

1パルス制御半導体短絡スイッチによる自動車用オルタネータの低速時出力向上法の提案

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-121

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Output power improvement of alternator in low speed condition using semi-conductor shorting switch with line frequency switching

著者名: 塩島 大輔(東京工業大学)

著者名(英語): Daisuke Shiojima(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 電力変換

要約(日本語): 輸送用冷凍車などで問題になっているエンジンの低速回転時における自動車用オルタネータ出力不足の問題を解決するために,発電機交流出力端子とダイオードブリッジ間に短絡スイッチを接続した回路を提案する。この回路は昇圧チョッパと同様の原理であり,オルタネータの同期リアクタンスを利用して発電機端子電圧を昇圧し,低速回転時にも電流を得ることができる回路である。この短絡スイッチは自動車上に搭載するための堅牢・単純な構造であり,1パルススイッチングを行い,出力制御する。既に実験用同期発電機を用いてオルタネータを模擬した実験では出力の向上が確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,425 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する