三相方形波配電システムにおけるチョークインプット形負荷整流回路の周波数特性
三相方形波配電システムにおけるチョークインプット形負荷整流回路の周波数特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-125
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Frequency Characteristics of Choke-Input Type Diode Rectifier Circuit for Three-Phase Rectangular-Voltage-Fed Distribution System
著者名: 今枝 智明(名古屋工業大学),鬼頭 稔(名古屋工業大学),竹下 隆晴(名古屋工業大学),西田 保幸(千葉工業大学)
著者名(英語): Tomoaki Imaeda(Nagoya Institute of Technology),Minoru Kito(Nagoya Institute of Technology),Takaharu Takeshita(Nagoya Institute of Technology),Yasuyuki Nishida(Chiba Institute of Technology)
キーワード: 三相方形波配電システム|チョークインプット形負荷整流回路|入力総合力率
要約(日本語): 現在,電気機器の多くは内部の整流回路で交流を直流に変換しているので,正弦波での電力供給の必要性は薄れている。そこで,三相方形波配電システムを提案している。インバータにより出力している方形波電圧の周波数をより高周波化することで,システムに使用している変圧器および整流回路の小型化が可能であると考えられる。本論文では定常特性解析を行い,周波数特性を明らかにした。また,使用する周波数を決定し,チョークコイルと平滑コンデンサの設計を行った。そのパラメータにより実験を行ったところ,整流器の入力総合力率は周波数を上げても高い力率が得られ,整流後の出力電圧も安定した電圧を得る事が出来たため有効性が確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,511 Kバイト
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