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デユーティ比制御法を用いたキャパシタ断熱充放電技術
デユーティ比制御法を用いたキャパシタ断熱充放電技術
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-134
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Adiabatic Charging and Discharging of a Capacitor by Changing a Duty Ratio
著者名: 中田 俊司(NTT),牧野 博之(大阪工業大学),深山 正幸(金沢大学),松田 吉雄(金沢大学)
著者名(英語): Shunji Nakata(NTT),Hiroshi Makino(Osaka Institute of Technology),Masayuki Miyama(Kanazawa Univ.),Yoshio Matsuda(Kanazawa Univ.)
要約(日本語): 近年風力発電や太陽光発電のエネルギーを蓄電する技術が注目されている。とりわけ、電気2重層キャパシタへの蓄電は、充放電回数や動作可能温度の観点から有用と考えられ、プラネットレベルでのエネルギー平滑化に大きく寄与すると考えられる。キャパシタへの充電技術として従来、LとCを用いた定電流回路が知られている。しかしこの回路では、電流値をシャント抵抗によりモニターする必要があり、部品数の増加や、充電と放電を同一回路で実現できないという問題点があった。本発表では、これらの問題点を解決するステップ電圧断熱充放電回路技術について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 625 Kバイト
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