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薄膜コイルを用いた振動型発電システムの試作検討
薄膜コイルを用いた振動型発電システムの試作検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-153
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Making for trial purposes of a vibration-driven electret generator of Thin film coil
著者名: 佐藤 正和(日本大学),山田広大 (日本大学),福田 健人(日本大学),今井郷充 (日本大学)
著者名(英語): Masakazu Sato(Nihon University),Yamada/Kodai (Nihon University),Kento Fukuda(Nihon University),Imai/Satomitu (Nihon University)
キーワード: 振動型発電
要約(日本語): 振動型の発電機構を検討している。振動発電の方式はエレクトレットや圧電素子型などがあるが、本研究の発電機構としてフォトリソグラフィを用いて作製した薄膜コイル(平面コイル型)と永久磁石を用いた磁束密度の変化を利用した発電方法を考案する。まず、交流磁界を製作した薄膜コイル与えて発電電圧が理論値通りになるかを解析した。確定した理論式でした振動での発電方法の理論計算を行った。実測値は当日に発表する。振動には構造的に耐久性の強いダイヤフラム膜の縦振動を採用していく予定だ。本研究の発電機構の利点は安価で作製が簡素であること、エレクトレット型のような初期の電位差が必要ないことが挙げられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,310 Kバイト
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