無効電力補償装置用インバータユニットの開発
無効電力補償装置用インバータユニットの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-158
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Development on inverter unit for self-commutated static Var compensator
著者名: 大宮司 充(富士電機システムズ),樋口 雅朗(富士電機システムズ),兼田 博利(富士電機システムズ),鈴木 明夫(富士電機システムズ),丸山 宏二(富士電機ホールディングス),茨木那津子 (富士電機ホールディングス)
著者名(英語): Mitsuru Daiguji(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Masao Higuchi(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Hirotoshi Kaneda(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Akio Suzuki(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Kouji Maruyama(Fuji Electric Holdings Co.,Ltd.),Natsuko Ibaraki(Fuji Electric Holdings Co.,Ltd.)
要約(日本語): 近年、省エネルギーなどの対応のため、静止形無効電力補償装置(SVC)の適用範囲が電力・産業・電気鉄道の各分野へと拡大している。このような市場の背景から、当社は従来のものに比べ大容量化・コンパクト化を図ったモジュール型IGBT(定格4.5kV 1.2kA)を適用した自励式SVC用の3レベル単相インバータユニット(容量3.3MVA)の開発を実行した。本稿では開発を完了したインバータユニットの概要、主回路の特徴(部品の最適配置、冷却構造等)、試験結果(スイッチング試験等)を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,523 Kバイト
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