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直列形電圧補償装置における誤差電圧補償のモデル実験

直列形電圧補償装置における誤差電圧補償のモデル実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-163

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Model Experiment of Error Voltage Compensation in the Series Voltage Compensator

著者名: 野嵜 正浩(愛知工業大学),中田 篤史(愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),植田 明照(愛知工業大学)

著者名(英語): Masahiro Nozaki(Aichi Institute of Technology),Atsushi Nakata(Aichi Institute of Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),Akiteru Ueda(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 直列形電圧補償装置|デッドタイム電圧|誤差電圧補償|モデル実験

要約(日本語): 電圧低下に対し,系統に直列接続して電圧低下を補償する直列形電圧補償装置(SVC)が提案されている.しかし,SVCの出力電圧指令が0Vであってもインバータのデッドタイムが起因となる電圧やフィルタリアクトルでの電圧降下及びトランスの内部インピーダンスによる電圧降下といった誤差電圧が生じ,SVCの出力電圧が0Vとならず系統の電圧に影響が出る.シミュレーションで検討した誤差電圧補償方法を,本発表ではミニモデル回路による実験によって評価した.モデル回路実験では実際にリアクトルの特性やトランスの電圧降下を測定し出力電圧の補正を行った.検証の結果,リアクトル及びトランスでの電圧降下分の補正をすることによって良好な補償結果が得られた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,982 Kバイト

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