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コンタクト式電縫管負荷の開放時の現象・動作の一例

コンタクト式電縫管負荷の開放時の現象・動作の一例

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-179

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Phenomenon and Behavior Example of Opening Load of Contact Seam Welding

著者名: 三浦 敏栄(富士電機システムズ),植村 浩(富士電機サーモシステムズ)

著者名(英語): Toshie Miura(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Hiroshi Uemura(Fuji Electric Thermo Systems Co.,Ltd.)

キーワード: コンタクト|電縫管|開放

要約(日本語): 大口径管の電縫管溶接に用いられる,コンタクトチップを介して直接負荷に通流するコンタクト式電縫管溶接では,コンタクトチップと負荷が通流中に非接触になる場合がある。これを模擬するため,500kHz,250kW高周波電源に接続したコンタクト式電縫管負荷を,通流中に開放する実験を行った。その結果,フラッシュ溶接のような現象が起こり,コンタクトチップ~負荷間の抵抗,インダクタンスが増加することがわかった。また,これを原因として,制御動作による出力周波数の低下,出力電圧と出力電流の位相角の減少,出力電流の減少が生じることを確認した。これらを捉え,電源を停止することにより電源への悪影響を防ぐことができる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,524 Kバイト

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