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自己回帰モデルによる橋梁診断技術

自己回帰モデルによる橋梁診断技術

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-185

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Bridge diagnosis technology by autoregressive model

著者名: 寺崎 稔晃(早稲田大学),犬島 浩(早稲田大学),大貝晴俊 (早稲田大学),丸山 泉(福山コンサルタント),永田 伸二(計測検査)

著者名(英語): Toshiaki Terasaki(Waseda University),Hiroshi Inujima(Waseda University),Harutoshi Ogai(Waseda University),Izumi Maruyama(Fukuyama consultants company),Shinji Nagata(Keisokukensa company)

キーワード: 自己回帰モデル|橋梁診断技術|信号処理

要約(日本語): 日本では,第二次世界大戦後の復興期から道路,橋梁,線路及びトンネルなどの社会資本の急速な整備が行われており,現代社会において,これまでに建設された施設は老朽化の時代を迎えており,この状況の中,社会資本を維持していく上で設備診断技術は重要視されている.研究の流れとしてまず,無傷の場合における振動データによる自己回帰モデルを生成し,観測値に対する予測値の誤差である残差列と,時間に沿った一連の観測値である時系列が持つ時間的相関である自己相関を求める.次に,傷のある場合における振動データを無傷データにより生成した自己回帰モデルに入力する事で,残差列と自己相関を求め双方を比較する事で橋梁の診断を行う.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,466 Kバイト

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