1
/
の
1
複数センサを用いた居住者の安全状態に関する検討
複数センサを用いた居住者の安全状態に関する検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-189
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): An Examination of Safety Situations for the Elderly Living Alone with Multiple Sensors
著者名: 中島 隆(日本大学),小崎圭次郎 (日本大学),松村 太陽(日本大学),三浦 光(日本大学),小野 隆(日本大学)
著者名(英語): Takashi Nakajima(Nihon University),Keijiro Kozaki(Nihon University),Taiyo Matsumura(Nihon University),Hikaru Miura(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)
キーワード: 高齢者|孤独死|センサ|安全|生活パターン
要約(日本語): 近年,高齢化社会に入り,問題点のひとつとして「孤独死」について取り上げられている。本研究では,安全工学の立場からドアの開閉音,照明器具の点灯の有無,室内の温度,COガスのほかにプロパンまたは都市ガスのガス漏れの情報を総合的に把握し,これらの情報を通常の生活パターンと比較することにより,身体または室内空間において異常または危険な状態にあるかを判断するシステムの構築を検討している。今回は基礎実験として,一般家庭を実験の場所に選び,人体検知センサ,温度センサおよび照度計を用いて日常生活における安全状態の判断について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 751 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
