1
/
の
1
圧電素子を用いた振動力発電システムの研究
圧電素子を用いた振動力発電システムの研究
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-204
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Investigation of Piezoelectric Vibration Power Generating System
著者名: 佐藤光哉 (仙台高等専門学校),山田 洋(仙台高等専門学校)
著者名(英語): Koya Sato(Sendai National College of Technology),Hiroshi Yamada(Sendai National College of Technology)
キーワード: 圧電素子|振動力発電|振動試験装置|負荷依存性|振動の偏り
要約(日本語): 本研究は,自動車や電車といった定常的な振動を発する物に用いる振動力発電システムの研究開発を目的とする。本報告では,形による制約が低く高感度で発電を行える圧電素子を採用し,圧電素子1枚を用いた発電セル,および発電セルを4枚接続した発電モジュールの発生電力の負荷依存性を測定した。また,発電モジュールの1セルにのみ振動を与え,振動の偏りが本システム全体の発生電力にどのような影響を及ぼすのかを調べた。その結果,圧電素子を複数枚接続する際は全て並列に接続し,各圧電素子の発生電圧を均一にすると低損失で発電できること,および振動の偏りがある複数の発電モジュールを独立に充電することが効果的であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 868 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
