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可逆セル・バッテリを搭載したハイブリット自動車と水タンクの導入

可逆セル・バッテリを搭載したハイブリット自動車と水タンクの導入

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-209

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Hybrid Vehicle with Reversible Cell and Battery furthermore Water Tank introduction

著者名: 渡邊 哲也(島根大学),町田 祐規(島根大学),山本 真義(島根大学)

著者名(英語): Tetsuya Watanabe(shimane University),Yuuki Machida(shimane University),Masayoshi Yamamoto(shimane University)

キーワード: 燃料電池自動車|ハイブリット自動車|可逆セル

要約(日本語): 近年,CO2排出量の削減や脱化石燃料の観点から,水素経済社会の移行のため水素供給インフラを整備する必要がある。本報告では,普及期におけるFCEV使用ユーザの不安を緩和するため,可逆セルとバッテリを電源とした全く新しい機構を持つ可逆セルハイブリット自動車(RCEV:Reversible Cell Hybrid Electric Vehicle)を提案し,水タンク容量の導入検討を行った。従来のFCEVが,FCの反応で生じる熱のほとんどを排熱として処理している。それに対して,水タンク容量の搭載するRCEVでは,排熱を水タンクに供給することで無駄なく熱を利用できる。その結果,9kgの水タンクが必要であることを明らかにした。さらに,RCEVを用いることで一日の通勤で8.2kgの温水供給が可能であることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,562 Kバイト

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