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音響診断のための分析手法の一検討

音響診断のための分析手法の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-214

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A study on sound analysis techniques for the acoustic diagnosis of rotating machines

著者名: 小杉 康宏(東京電力),山下 伊作(東京電力),佐藤貢一 (東京電力),志村 晴紀(東京電力)

著者名(英語): Yasuhiro Kosugi(Tokyo Electric Power Company),Isaku Yamashita(Tokyo Electric Power Company),Kouichi Sato(Tokyo Electric Power Company),Haruki Shimura(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 音響診断|回転機|エンベロープ

要約(日本語): 原子力発電所における回転機軸受の診断を目的とした音響データの分析法について、録音機器のL(機器)側 とR(外来)側のパワースペクトル差分のピーク周波数を周囲雑音除去に活用する手法の提案した。騒音の大きい現場において採取された音響データを当該手法により分析した結果、振動データの分析と同等の結果が得られ、提案方式が有効であることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,545 Kバイト

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