形態素解析を用いた下水処理場の監視システムと保全システムのデータ紐付け手法
形態素解析を用いた下水処理場の監視システムと保全システムのデータ紐付け手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-215
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A Data Link Method of Monitoring System and Maintenance System in Sewage Treatment Plant that uses Morphological Analysis
著者名: 松本 邦夫(三菱電機),中川 晃一(三菱電機)
著者名(英語): Kunio Matsumoto(Mitsubishi Electric Corporation Advanced Technology R&D Center),Kouichi Nakagawa(Mitsubishi Electric Corporation Advanced Technology R&D Center)
キーワード: データ紐付け|下水処理場|形態素解析
要約(日本語): 下水道分野の効率的な維持管理には、保全システムと監視システムのデータ連携が必要だが、同じ機器を類似した異なる名称で管理していることが多いため、データの紐付けが困難である。そこで、機器名称の類似性を利用して機械的に紐付け候補を抽出し、人間が候補から紐付けデータを選択することで、データを紐付けする手法を提案する。紐付け候補の抽出は、1.形態素解析により、機器名称を単語に分解。2.単語の比較により、機器名称の一致度を算出。3.各機器に対して、一致度の高いデータを候補に抽出。の3段階で行う。この手法に基づいて紐付け候補を抽出した結果、98.3%のデータで適切な候補を抽出できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,693 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
