負荷接続時における誘導電動機の巻線短絡検出
負荷接続時における誘導電動機の巻線短絡検出
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-218
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Short Circuit Detection of Induction Motor Winding Under Loaded Condition
著者名: 福井 裕幸(名古屋工業大学),原田 幹治(名古屋工業大学),岸野 光佑(名古屋工業大学),水野幸男 (名古屋工業大学),中村 久栄(トーエネック)
著者名(英語): Hiroyuki Fukui(Nagoya Institute of Technology),Mikiharu Harada(Nagoya Institute of Technology),Kosuke Kishino(Nagoya Institute of Technology),Mizuno/Yukio (Nagoya Institute of Technology),Hisahide Nakamura(TOENEC Corporation)
キーワード: 故障診断|誘導電動機|固定子巻線短絡
要約(日本語): 産業用電動機は、基幹動力源としてさまざまな分野で用いられており、ひとたび故障が発生すると多大な損害をもたらすことになる。このことから、電動機の状態をオンラインで正確に把握できる故障診断技術の確立が社会的に強く望まれている。著者らは、オンライン状態で測定が容易な電流に着目し、固定子巻線電流の振幅と位相という二つの特徴量の分布に基づいた確率的診断手法を提案し、無負荷運転時の電動機に適用した。本報告では、製造ライン等の現場における負荷接続状態での固定子巻線故障のオンライン診断を想定し、提案した特徴量分布に基づく故障診断手法の有効性の検討を行った結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,573 Kバイト
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