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高層ビルにおける隣棟間隔と庇の長さが及ぼす冷暖房負荷への影響に関する検討

高層ビルにおける隣棟間隔と庇の長さが及ぼす冷暖房負荷への影響に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-219

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A study on the effect on cooling and heating load in skyscrapers of a next building interval and length of eaves

著者名: 石川 勇太郎(明治大学),熊野 照久(明治大学)

著者名(英語): Yutaro Ishikawa(Meiji University),Teruhisa Kumano(Meiji University)

キーワード: 高層ビル|隣棟間隔|冷暖房負荷|庇

要約(日本語): 現在では主にビルの運用時での排出量の削減が注目されており、建築物の熱源・空調・照明・コンセントにおけるエネルギー消費量の削減は不可欠である。その中で空調によるエネルギー消費量は全体の28%を占めており、その削減が求められている。エネルギー消費量削減の手法としてブラインドは変更が容易であるが、庇は変更が非常に困難である。庇の長さに関する先行研究では、暖房負荷大きい積雪地域での最適値についての検討はされているものの、冷房負荷の多い建物については不十分である。 そこで、本研究では冷房負荷の割合が大きい都心部において、隣棟間隔がある状況での冷暖房負荷に対する庇の長さの最適値を明らかにすることを目的とする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,727 Kバイト

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