CSV におけるコスト低減の一手法
CSV におけるコスト低減の一手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-220
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A Method of Cost Reduction in Computer System Validation (CSV)
著者名: 金田 泰昌(東京都立産業技術研究センター),入月 康晴(東京都立産業技術研究センター),坂巻 佳壽美(東京都立産業技術研究センター),山崎 正宣(ケーテー製作所),堀籠 和彦(ケーテー製作所)
著者名(英語): Yasuaki Kaneda(Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute),Yasuharu Irizuki(Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute),Kazumi Sakamaki(Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute),Masanobu Yamazaki(K. T. Mfg. Co.,Ltd.),Kazuhiko Horigome(K. T. Mfg. Co.,Ltd.)
キーワード: CSV|FPGA|生産管理
要約(日本語): 近年,製薬業界では,使用されるシステムの信頼性を確保するためにコンピュータバリデーション(CSV)が行われている.しかしその一方で, CSVにかかるコストが大きくなっているという問題がある.その理由は,システムに搭載されているデバイスやインストールされているソフトウェアの製品サイクルが早くなっており,新しい部品に変更する度に CSVを行う必要があるためである.そこで本稿では, FPGAを用いてシステムを構築することで,ソフトウェアの流用性を最大限に高め,CSVにかかるコストを低減する.そして,適用事例として,薬の生産データを蓄積・管理する装置への応用を示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 678 Kバイト
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