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インパルス試験に基づいた巻線短絡の確率的診断
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-224
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Probabilistic diagnosis of short circuit fault in winding based on impulse test
著者名: 中村 久栄(トーエネック),水野 幸男(名古屋工業大学)
著者名(英語): Hisahide Nakamura(TOENEC Corporation),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: 診断|確率|巻線
要約(日本語): 電動機は、産業界の基幹動力源としてさまざまな分野で用いられており、今日の社会において必要不可欠な要素技術である。この電動機において固定子巻線での故障件数は電動機全体での故障の4割近くを占めており、この巻線の状態を診断する技術として、インパルス電圧を用いた良否判定手法が提案されている。本研究では、インパルス電圧を用いたときに巻線両端で観測される電圧特性が巻線の状態に依存した再現性のある特性となることに注目し、巻線の良否判定情報を搭載した診断装置の研究開発を行う。著者らはこれまでに、特徴量分布から巻線の状態を確率的に診断する手法を提案している。今回は、この手法を巻線診断装置試作機に実装し、その性能評価を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,788 Kバイト
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