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高次局所相関を用いた不審行動検出に関する検討
高次局所相関を用いた不審行動検出に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-232
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Examination concerning suspicious behavior detection using HLAC.
著者名: 三宅 俊博(日本大学),香取 照臣(日本大学),泉 隆(日本大学)
著者名(英語): Toshihiro Miyake(Nihon University),Teruomi Katori(Nihon University),Takashi Izumi(Nihon University)
キーワード: 画像処理|行動検出|高次局所相関
要約(日本語): 不審行動の一つであるピッキングとドアこじ開けを自動検出するためにHLACを用いて検討を行った. ピッキング行為において手の細かい局所的な動きをHLACを用いてパラメータとし,手本となる画像のHLAC特徴との角度差を用いて検出を行ったところ,94%の検出率が得られた.位置不変性,モデルフリーなどの特徴により被験者の個別の特徴(身長,服の色)に影響されなかった.ドアこじ開けについてはモデルを検討する必要がある.今後の課題として,行動モデルの決定方法を検討し誤検出を低くすること,検出できる不審行動の種類の拡張などが挙げられる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,506 Kバイト
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