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HEV用60kWSRMの設計

HEV用60kWSRMの設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-003

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Design of 60kW Switched Reluctance Motor for HEV

著者名: 清田 恭平(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Kyohei Kiyota(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ハイブリッド自動車|スイッチトリラクランスモータ|レアアース|設計

要約(日本語): 現在ハイブリッド自動車などに用いられるモータはIPMSMが主流である。IPMSMにはレアアースが使われている。永久磁石を一切使用しないSRMのHEVモータへの適用を目標として、第二世代HEV用IPMSM(50kW,6000r/min)と同等の寸法、トルク、速度出力範囲、効率を目指すSRMが提案、設計、実験が行われつつある。しかし、現在使用されている第三世代HEVのIPMSMはより小型、高出力かつ高速回転である。そこで現在HEVに使用されている60kW,13900r/minのIPMSMと同一寸法で、同等あるいはそれ以上のトルクを達成可能な固定子・回転子構造の検討を行った。電流密度が23%、重量が13%増加するものの、電流実効値は7%減で同等あるいはそれ以上のトルクが出力可能であることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,892 Kバイト

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