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電機子鎖交磁束演算による同期リラクタンスモータのインダクタンス推定に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-005
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A Study on Estimating Synchronous Reluctance Motor Inductances from Armature Flux Linkage Calculation
著者名: 山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Shu Yamamoto(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)
キーワード: 電機子鎖交磁束|リラクタンスモータ|インダクタンス|磁気飽和|近似積分
要約(日本語): 電圧の積分によって電機子鎖交磁束を演算する手法は,トルクおよび鎖交磁束の瞬時値を簡単に取得できる特長を有する。この手法を同期リラクタンスモータ(SynRM)に適用すると,実負荷運転時のインダクタンスの推定が容易である。本稿では,三相線形電力増幅器を用いて半導体デバイスのデッドタイムや電圧降下の影響の排除を図り,電機子抵抗値を管理した上で,電圧の積分による電機子鎖交磁束演算にもとづくSynRMのインダクタンス推定実験を行った。これらの条件下で提案する誤差補償法を施した近似積分を用いれば,低速時と高速時の双方の広い負荷範囲で,軸間の干渉を考慮した正確なインダクタンス推定が行えることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,525 Kバイト
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