フェライト磁石を用いた高出力PMASynRMの特性解析
フェライト磁石を用いた高出力PMASynRMの特性解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-008
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Characteristic analysis for High Power PMASynRM with Ferrite Magnet
著者名: 大井 将平(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)
著者名(英語): Shohei Ooi(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)
キーワード: PMASynRM|フェライト磁石|減磁
要約(日本語): 現在,HEVやEVには希土類磁石を用いたPMモータが主流である。希土類磁石を用いることで高出力,高効率なモータとなるが,希土類磁石が高価であることに加え,長期に渡る資源確保への懸念から,使用量の削減が望まれている。一方,永久磁石を使用しないSynRMでは磁気的突極性を持たせるため,ロータ内部にフラックスバリアを設けた構造となっている。そのフラックスバリア内にフェライト磁石を入れると,リラクタンストルクに加えて補助的にマグネットトルクを利用することができ,PMASynRMとなる。本研究では,高出力PMASynRMにおける特性を検討し,フェライト磁石の特性を考慮した不可逆減磁についても検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,712 Kバイト
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