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フェライト磁石を用いたIPMSMにおけるトルク特性向上の検討
フェライト磁石を用いたIPMSMにおけるトルク特性向上の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-009
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study on Improvement of Torque Characteristics in IPMSM Using Magnet
著者名: 勝山 高行(明治大学),木下 景(明治大学),三木 一郎(明治大学),中村 雅憲(東洋電機製造)
著者名(英語): Takayuki Katsuyama(Meiji University),Kei Kinoshita(Meiji University),Ichiro Miki(Meiji University),Masanori Nakamura(Toyo Electric Mfg)
キーワード: 埋込磁石同期電動機|トルク|フェライト磁石|希土類磁石
要約(日本語): 高性能IPMSMには、高エネルギー積を持つ希土類(レアアース)磁石が使用されている。しかし、最近、輸出規制により希土類材料が高騰している。そのため脱レアアースモータの開発が行われている。そこで、IPMSMに用いられる磁石を希土類磁石からフェライト磁石に変え、磁石形状などを変更した。また、ギャップ長の短縮、固定子歯先端部の形状を変えた。これらに関する諸特性は有限要素法を用いた磁界解析で算出した。その結果、磁石形状をアーク形状にし、ギャップ長短縮することによりトルクが増加した。また、固定子歯先端間の距離を変えることによりトルクがわずかに増加し、トルクリプルが低減できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,288 Kバイト
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