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インナーロータ形・アウターロータ形PMSMの磁石配置と極数が特性に及ぼす影響

インナーロータ形・アウターロータ形PMSMの磁石配置と極数が特性に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-014

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Influence of Magnet Arrangement and Number of Poles for Characteristics of Inner Rotor and Outer Rotor PMSM

著者名: 谷 勇佑(大阪府立大学),森本茂雄 (大阪府立大学),真田雅之 (大阪府立大学)

著者名(英語): Tani/Yusuke (Osaka Prefecture University),Morimoto/Shigeo (Osaka Prefecture University),Ssnada/Masayuki (Osaka Prefecture University)

キーワード: 永久磁石同期モータ|アウターロータ|磁石配置|極数

要約(日本語): 現在,永久磁石同期モータ(PMSM:Permanent Magnet Synchronous Motor)は高性能な高効率モータとして様々な用途に利用されている.PMSMには,内側に永久磁石,外側にコイルを配置したインナーロータ形モータ(以下IR形)と,内側にコイルを,外側に永久磁石を配置し外側を回転子とするアウターロータ形モータ(以下OR形)がある。OR形は,モータ外径の等しいIR形と比較して,ロータを外側に配置することでロータ径が大きくできるという特徴がある.また,PMSMは永久磁石の配置によって特性が変化することが知られており,幅広く研究されている.本論文ではIR形とOR形において様々なモデルについて解析を行い,トルク・出力・損失・効率について検討を行い,高トルク化,高出力化に適した構造を明らかにする.OR形の24極機で表面磁石構造のモデルはトルクが最も大きく,基底速度においては最も効率が高い.また,運転範囲が狭いので定トルク運転に適している。最も運転範囲が広いのはIR形の6極機で永久磁石をV字形に埋め込んだモデルである.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,418 Kバイト

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