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EPSモータにおける電磁振動に関する研究

EPSモータにおける電磁振動に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-019

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on Electromagnetic Vibration of an Electric Power Steering Motor

著者名: 近藤晃明 (大阪大学),平田 勝弘(大阪大学)

著者名(英語): Teruaki Kondo(Osaka University),Katsuhiro Hirata(Osaka University)

キーワード: モーター|電磁振動|振動モード

要約(日本語):  快適性、環境問題への関心の高まりから近年、モータの低振動・低騒音化の要求が増えている。その一例として電動パワーステアリング用モータが挙げられる。ハイブリッド自動車や電気自動車の普及につれ、駆動源が従来のエンジンからモータへと置き換わり、車内におけるEPS用モータから発生する騒音低減が課題になっている。 モータの騒音を低減するためには、原因となる電磁振動を低減する必要がある。電磁振動を抑えるために磁界と構造の連成解析を行い、駆動時の電磁振動特性を把握する。 本稿では電動パワーステアリング用モータに対して、三次元有限要素法を用いた磁界-構造の連成解析を行うことで、共振現象によるステータの変形への影響を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 679 Kバイト

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