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希土類磁石の使用量を低減した埋込磁石同期モータの開発
希土類磁石の使用量を低減した埋込磁石同期モータの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-023
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Development of Interior Permanent Magnet Synchronous Motor with Less Rare Earth Magnet
著者名: 長谷川 直紀(明治大学),三木 一郎(明治大学),松橋大器 (明電舎),沖津 隆志(明電舎)
著者名(英語): Naoki Hasegawa(Meiji University),Ichiro Miki(Meiji University),Daiki Matsuhashi(Meidensha),Takashi Okitsu(Meidensha)
キーワード: 同期電動機|スポーク形状|希土類磁石|フェライト磁石
要約(日本語): 埋込磁石同期電動機(IPMSM)は,小形軽量・高効率化のため,永久磁石の中でも非常に高い磁気特性を持ったNd-Fe-B系の希土類焼結磁石が多く使用されている。本研究では,希土類磁石と比べて低コストであるフェライト磁石を適切に用いることにより,希土類磁石の使用量を低減したモータを開発することを目的としている。今回は永久磁石をスポーク状に配置することで,永久磁石の表面積を増やし,トルクに寄与する磁束を多くできる可能性があるIPMSMについて,有限要素法を用いた磁界解析を行い,希土類磁石のみを使用した一般的なIPMSMとトルク特性について比較検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,811 Kバイト
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