打ち抜き加工歪の影響を考慮した磁界解析法
打ち抜き加工歪の影響を考慮した磁界解析法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-032
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Magnetic Field Analysis for Iron Loss on Electrical Steel Sheet by Cutting Process
著者名: 河邊 盛男(シンフォニアテクノロジー),野見山 琢磨(シンフォニアテクノロジー),村口 洋介(シンフォニアテクノロジー),塩崎 明(シンフォニアテクノロジー),高橋 則雄(岡山大学)
著者名(英語): Morio Kawabe(SINFONIA TECHNOLOGY CO.,LTD.),Takuma Nomiyama(SINFONIA TECHNOLOGY CO.,LTD.),Yousuke Muraguchi(SINFONIA TECHNOLOGY CO.,LTD.),Akira Shiozaki(SINFONIA TECHNOLOGY CO.,LTD.),Norio Takahashi(Okayama University)
キーワード: 鉄損|磁界解析|打ち抜き加工歪
要約(日本語): モータなどのコアには電磁鋼板が用いられているが、打ち抜き加工で成形される際に加工歪が磁気透磁率や鉄損などの磁気特性を劣化させることが知られており、短冊に成形した試料での磁気特性を測定した報告がある。これを基に磁界解析する場合,加工歪の影響の有無を考慮して条件設定する必要がある。本論文では有限要素法で利用する場合の要素データの取り扱い方を工夫し,簡易的に精度よく打ち抜き歪の影響を考慮できるようにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 774 Kバイト
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