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有限要素法によるIPMモータの特性算出精度に要素数が及ぼす影響

有限要素法によるIPMモータの特性算出精度に要素数が及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-036

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): The influence of number of elements in finite element method on characteristics calculation accuracy of IPM motor

著者名: 中田 篤志(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学)

著者名(英語): Atsushi Nakata(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University)

キーワード: 有限要素法|最適化設計|IPMモータ

要約(日本語): 最適設計はモータの高性能化において非常に重要である。有限要素法は磁気飽和を含めて計算できるため,より正確な設計を行うことができるが,計算負荷が大きすぎるという欠点がある。計算負荷軽減を目的とし要素数を少なくする場合には計算精度が確保できる必要がある。定格電流時における要素数を減らすことによる特性算出精度への影響はすでに検討したが,モータは用途により定格時の性能よりも過負荷時の性能が重視されるものもある。そこで本研究では定格電流の2倍の電流値において,定格時と比べて特性算出精度の傾向に違いが現れるのか検討を行っている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,090 Kバイト

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