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回転機のためのA-φ法を用いた並列電磁界解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-041
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Parallel Computing of Electromagnetic Field Analysis with A-phi method for Rotating Machines
著者名: 中野 智仁(岐阜大学),河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),中村 雅憲(東洋電機製造)
著者名(英語): Nakano Tomohito(Gifu University),Kawase Yoshihiro(Gifu University),Yamaguchi Tadashi(Gifu University),Nakamura Masanori(TOYO DENKI SEIZO K.K.)
キーワード: A-φ法|並列計算|回転機
要約(日本語): 著者らはこれまでに,オーバーラップ領域を設けるタイプの領域分割法に基づく磁界解析のための並列計算手法の開発を行い,回転機の磁界解析の大規模化・高速化に成功した。一般に,A-φ法を用いた三次元辺要素有限要素法による渦電流解析は,A法と比較して高速に解を求められることが知られている。しかしながら,未知数が辺と節点の両方で定義されるため,並列化が容易でない。本稿では,オーバーラップ領域を設けるタイプの並列計算において,A-φ法を用いた回転機の電磁界解析を実現するための方法を提案し,IPMモータの電磁界解析を通してそのパフォーマンスを明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,979 Kバイト
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