ダイレクトリンク式波力発電システムにおける波の出現頻度を考慮した発電機設計に関する基礎検討
ダイレクトリンク式波力発電システムにおける波の出現頻度を考慮した発電機設計に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-043
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Basic Research of Generator Design Considering Probability of Waves for Direct-Link Wave Power Generating System
著者名: 埴岡翔太 (大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学)
著者名(英語): Shota Hanioka(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University)
キーワード: 波力発電|ダイレクトリンク式波力発電システム|PMSG
要約(日本語): 近年,地球環境の悪化や化石燃料の枯渇などの観点から,自然エネルギーが注目を集めている。海洋エネルギーの一つである波力は,島国であるわが国に豊富に存在しており,注目すべき自然エネルギーの一つである。風力や太陽光といった他の再生可能エネルギーと比較して,エネルギー密度が高く,基本的に終日発電することが可能であるといった特徴も有している。本検討ではダイレクトリンク式波力発電システムにおいて,異なる波高および周期の波を入力した場合に発電機が得る機械入力についてシミュレーションを行っている。その結果を用いて2種類の発電機構造における出力特性を比較し,波の出現頻度を考慮した発電機について検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,855 Kバイト
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