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ブラシ界面のブリッジ破壊による摩耗量の計算
ブラシ界面のブリッジ破壊による摩耗量の計算
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-048
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Calculation of Wear Rate by Bridge Rupture on Brush Surface
著者名: 柳田憲史 (日立製作所),加藤達朗 (日立製作所)
著者名(英語): Norihito Yanagita(Hitachi. Co. Ltd.),Tatsuro Kato(Hitachi. Co. Ltd.)
キーワード: 摺動|通電|カーボンブラシ|摩耗|ブリッジ
要約(日本語): 現在発電機は世界的な電力設備増強によって市場が拡大しており,特に風力発電機に使用されるカーボンブラシには低摩耗による保守周期の拡大が要求されている。本研究では,電気接点開離時の溶融金属(ブリッジ)形成及び破壊の現象理論を適用して,ブリッジ破壊に起因するブラシの摩耗量を計算した。ブラシの主材料であるCとCuについて摩耗量を計算した結果,CuがCに比べて摩耗量が非常に大きくなり,ブラシ摩耗の定性的な傾向に合致していた。この主な原因は両者の導電率の違いによるものと考えられる。以上から今回行った計算は概略で合っていると考えられ,今後合金時の摩耗を評価できる理論解析モデルを検討していく予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 825 Kバイト
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