商品情報にスキップ
1 1

分割コア型MGの鉄損・応力計測技術

分割コア型MGの鉄損・応力計測技術

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-054

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Measurement of iron loss and stress in motor generator by segment stator core

著者名: 大野雄一 (日本自動車部品総合研究所),内田 和秀(日本自動車部品総合研究所),袴田 尚樹(日本自動車部品総合研究所)

著者名(英語): Yuichi Ohno(NIPPON SOKEN,INC.),Kazuhide Uchida(NIPPON SOKEN,INC.),Naoki Hakamada(NIPPON SOKEN,INC.)

キーワード: モータジェネレータ|分割コア|鉄損計測|応力計測

要約(日本語): 近年のHVの普及とともに、電気機器の一つであるモータには更なる低コスト化が求められている。その一手段としてステータを分割コアとし、歩留まりを向上させる方法がある。その分割コアの固定にはリング等での焼き嵌めが一般的であるが、電磁鋼板の圧縮応力増加により鉄損が増加することが知られている。しかしその検証は十分にされておらず、分割コアで積層内部の応力まで計測した例もない。そこで今回、焼き嵌め同様の締付力に対する鉄損と締付時コア内部に働く応力を測定する技術を確立し、両者の関係を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 669 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する