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剛体電車線のしゅう動面凹凸低減による波状摩耗対策
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-057
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Measures to Prevent Undulating Wear of Overhead Rigid Conductor Lines by Reducing Surface Unevenness
著者名: 清水 政利(鉄道総合技術研究所),久保 喜昭(JR西日本)
著者名(英語): Masatoshi Shimizu(Railway Technical Research Institute),Yoshiaki Kubo(West Japan Railway Company)
キーワード: 電気鉄道|剛体電車線|波状摩耗
要約(日本語): 剛体電車線の波状摩耗は種々の線区で発生が見られ、これにより電車線とパンタグラフ間に離線が引き起こされると、車両に対する電力供給の妨げとなるとともに、トロリ線やパンタグラフすり板の摩耗を進行させるので、これを抑制する必要がある。筆者らは、T形銅架台・トロリ線複合方式の剛体電車線区間等に発生しているトロリ線しゅう動面の波状摩耗について、その特徴を調べ、しゅう動面の微小な凹凸の面から発生機構を説明するとともに、その抑制対策として、横巻きトロリ線の使用としゅう動面切削装置の適用を提案した。今回、営業線においてこの対策を実施し、波状摩耗の抑制に効果があることを確認したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 858 Kバイト
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