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電車線路設備の補修塗装軽減に向けた基礎試験
電車線路設備の補修塗装軽減に向けた基礎試験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-059
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): The Basic Test for the Reduce Repair Coating of Contact Line Equipment
著者名: 近藤真吾 (西日本旅客鉄道),延原 隆良(西日本旅客鉄道)
著者名(英語): Shingo Kondo(West Japan Railway Company),Takayoshi Nobuhara(West Japan Railway Company)
要約(日本語): 鋼材から構成される電車線路設備には、腐食対策として「溶融亜鉛めっき」が施されているが、亜鉛層が消失すると錆が発生するため、以降は周期的に錆止め塗装を繰り返すことで機能維持を図っている。しかし、現地の塗装作業は高所作業であり、やむを得ず活線(き電停止や高圧配電停止が取れない状況)で実施する場合、危険が伴いコストも高くなる。塗装回数を軽減させる鋼材の表面処理を目指すため、各種試験片を試作し、劣化特性を得るための基礎試験を3,000時間実施したので、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 941 Kバイト
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