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オーバーラップ箇所におけるトロリ線摩耗低減に関する研究

オーバーラップ箇所におけるトロリ線摩耗低減に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-060

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study of Contact Wire Wear Reduction in Overlap of Overhead Contact Line

著者名: 倉岡拓也 (東日本旅客鉄道),岩井中篤史 (東日本旅客鉄道)

キーワード: トロリ線|摩耗|オーバーラップ|シミュレーション|検測車

要約(日本語): 電車線のオーバーラップ(以下,OLと記す)箇所では2本のトロリ線が平行して架設されており,パンタグラフはこの平行箇所において入口側から出口側のトロリ線へと移行する。OL箇所は架線の不連続箇所であることから,構成によってはパンタグラフ移行の際に発生する衝撃などにより局部摩耗が発生する恐れがある。そこで,筆者らは在来線OL箇所のトロリ線摩耗を低減することを目的として,最適なOL架線構成についての検討を行っている。本稿では,OL架線構成を決定する各種パラメータによる集電特性の違いについて,シミュレーション及び電気軌道総合検測車のデータを基に検討を行った結果と,実架線での検証結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,598 Kバイト

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