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軌道回路の列車検知情報を用いた踏切の定時間警報制御に関する基礎検討

軌道回路の列車検知情報を用いた踏切の定時間警報制御に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-064

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Research into Warning Time Optimum Control for Level Crossing with Train Detector Information of Track Circuit

著者名: 松村 太陽(日本大学),小泉 健太郎(日本大学),中島 隆(日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Taiyo Matsumura(Nihon University),Kentaro Koizumi(Nihon University),Takashi Nakajima(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)

キーワード: 軌道回路|列車検知|定時間警報制御|警報時間|踏切

要約(日本語): 都市部の鉄道では,朝のラッシュ時に踏切の警報時間が長大化することで,通行者の無謀な踏切横断を誘発している。そこで筆者らは,踏切の警報時間の短縮化を目的として,踏切の定時間警報制御について検討している。今回は,列車検知の方法として軌道回路の在線情報を用い,これから求められる列車の位置と速度を利用したシミュレーションを行った。その結果,停車場の有無及び停止位置の関係による比較と,進入する際の最高速度に応じた比較を行うことで,従来方式と比較し警報時間を短縮できることを示した。また,停止位置が,警報を開始する速度が0km/hとなる軌道回路の境界より手前になるほど,その効果が大きくなることを示したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 949 Kバイト

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