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分散制御による連動装置の研究

分散制御による連動装置の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-067

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study of Interlocking Device for Distributed Control

著者名: 中村 将夫(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Masao Nakamura(East Japan Railway Company)

キーワード: 連動装置|分散制御|自律分散

要約(日本語): 駅構内には列車の安全・安定輸送を実現するために信号機、転てつ機、軌道回路、ATSなどの信号装置が設備されている。これらを制御するシステムとして電子連動装置やATS制御装置などの多くの論理装置から構成されている。多くの論理装置はリレー制御の代替のため、機器室に全ての入出力が集中していることや、また信号制御システムが電子化、情報化による高機能化、省スペース化に伴って複雑に絡みあった信号制御システムとなっており、改良時の影響範囲が大きく、また工事、メンテナンスの際に制約が多いことも課題となっている。これらの課題を解決すべく、信号装置に論理を持たせるインテリジェント化に関する検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 885 Kバイト

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