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ATACSのための新しい連動論理の研究

ATACSのための新しい連動論理の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-070

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Research of new interlocking logic for ATACS

著者名: 小野寺 聡(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Satoshi Onodera(East Japan Railway Company)

キーワード: ATACS|移動閉そく

要約(日本語): ATACSの技術的特長である移動閉そくを前提とした、新しい連動装置の要件として、①間隔制御部とのインターフェイスの整合性、②時間による安全の確保から情報依存型制御によるリアルタイムな制御と安全性向上、③走行可能領域の判断による柔軟な駅構内運転制御の実現が挙げられる。これらを満たす連動論理を実現するための新しい連動図表として、ブロックと転てつ機の物理的配置を表記した連動図と、ブロックのリンク関係と転てつ機の対応情報、それに関係する競合ブロック情報からなる表に、各進路とブロックの配列順序関係を列として表現した連動表から構成される連動図表を作成、そのための制御処理手順についても研究を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,684 Kバイト

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