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超電導バルク磁石を用いた磁気分離法によるヒ素除去のための基礎的研究

超電導バルク磁石を用いた磁気分離法によるヒ素除去のための基礎的研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-101

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Fundamental Study on Removal of Arsenic using Superconducting Bulk Magnetic

著者名: 野村 直希(大阪大学),三島 史人(大阪大学),秋山 庸子(大阪大学),西嶋 茂宏(大阪大学)

著者名(英語): Naoki Nomura(Osaka University),Fumihito Mishima(Osaka University),yoko Akiyama(Osaka University),Shigehiro Nishijima(Osaka University)

キーワード: 超電導バルク磁石|磁気分離|ヒ素|吸着|マグネタイト

要約(日本語): 発展途上国における、ヒ素による地下水の汚染問題の解決のため、安全な生活用水を提供するが必要がある。本研究では、高速・大量処理の可能な超電導バルク磁石を用いた高勾配磁気分離法によるヒ素汚染水処理システムの設計を目的とし、マグネタイトを用いた磁気分離によって、ヒ素の分離の可能性を検討した。粉末状、スラリー状のマグネタイトを添加する方法と汚染飲料水中でマグネタイトを調製する方法の3つの手法により、ヒ素の吸着を行った。永久磁石によりマグネタイトを分離し、上澄み液のヒ素濃度を測定した結果、スラリー状のマグネタイトを添加する方法と汚染飲料水中でマグネタイトを調製する方法において、十分なヒ素除去が確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,177 Kバイト

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