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低交流損失MgB2線材を用いた固定子巻線の有限要素解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-117
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Finite Element Analysis of Stator Winding composed of MgB2 Wire with Low AC Loss
著者名: 久家 広嗣(九州大学),尾坂 亮太(九州大学),柁川 一弘(九州大学),中村 武恒(京都大学),和久田 毅(日立製作所)
著者名(英語): Hirotsugu Kuga(Kyushu University),Ryota Osaka(Kyushu University),Kazuhiro Kajikawa(Kyushu University),Taketsune Nakamura(Kyoto University),Tsuyoshi Wakuda(Hitachi)
キーワード: 超電導モータ|ニホウ化マグネシウム|交流損失
要約(日本語): 昨今のエネルギー問題や環境問題を改善する先進技術の1 つとして,水素利用社会の可能性が検討されており,我々の研究グループでは,液体水素を移送するためのポンプを駆動する超電導誘導/同期モータを提案している.本研究では,低交流損失MgB2線材を固定子巻線に適用した場合の損失低減効果を,有限要素法を用いた数値解析及び従来型との比較により確認した.その結果,液体水素温度約20 K,6ターンにおいて,新構造線の銅材料での渦電流損失が低減し,全体の損失も下がることが確認できた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,676 Kバイト
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