非超電導線を併設した新構造液面計の特性評価
非超電導線を併設した新構造液面計の特性評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-139
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Characterization of A New Structure of Liquid Level Sensor with A Non-superconducting Wire
著者名: 井上 拓郎(九州大学),渡辺 和樹(九州大学),柁川 一弘(九州大学),金澤 昌哉(東海大学),山田 豊(東海大学),青木 五男(ジェック東理社)
著者名(英語): Takuro Inoue(Kyushu University),kazuki Watanabe(Kyushu University),Kazuhiro Kajikawa(Kyushu University),Masaya Kanazawa(Tokai University),Yutaka Yamada(Tokai University),Itsuo Aoki(Jecc Torisha)
キーワード: 超電導|液面計|液体水素
要約(日本語): 将来の水素エネルギー社会では、特に輸送や貯蔵の際に、比較的密度の大きな液体として水素を利用する形態が想定される。このとき、容器内の液体水素の残量を外部から高精度に高信頼度をもって判別する必要があるが、そのような技術はまだ開発されていない。そこで、SUSシースMgB2線材を用いた液体水素用液面計を試作し、その動作特性を実験的に評価したが、ガス温度の影響から出力の再現性が良くなかった。その問題点を解決するため、新構造の超電導式液面計を考案した。新構造液面計には、超電導線材と同様の温度依存性を持つ非超電導線材が必要となる。本研究では、SUSシースMgB2線材とその未熱処理線である非超電導線を用いた新構造の液面計を試作し、その動作特性を実験的に評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 981 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
