伝導冷却SMESコイルモデルの部分放電開始特性
伝導冷却SMESコイルモデルの部分放電開始特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-148
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Partial Discharge Inception Characteristics of Conduction-cooled SMES Coil Model
著者名: 井上 真彰(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),花井 正広(名古屋大学),式町浩二 (中部電力),平野 直樹(中部電力),長屋 重夫(中部電力),大久保 仁(名古屋大学)
著者名(英語): Naoaki Inoue(Nagoya University,),Hiroki Kojima(Nagoya University,),Naoki Hayakawa(Nagoya University,),Masahiro Hanai(Nagoya University,),Koji Shikimachi(Chubu Electric Power Co.,Inc),Naoki Hirano(Chubu Electric Power Co.,Inc),Shigeo Nagaya(Chubu Electric Power Co.,Inc),Hitoshi Okubo(Nagoya University,)
キーワード: 伝導冷却SMES|部分放電開始電圧|カプトン|FRP
要約(日本語): 現在,電力システムの安定度向上などの観点から電力貯蔵の研究が進められている.その中の一つとして超電導エネルギー貯蔵装置(SMES)が注目されており,NEDOプロジェクトにおいては伝導冷却SMESの実用化が目的とされている.筆者らは,伝導冷却SMESの技術開発課題の一つである電気絶縁について調査している.これまでに,伝導冷却SMESの絶縁構造を模擬した極低温/真空/固体絶縁物複合系における絶縁特性を評価してきた.今回,伝導冷却コイルモデルを用いて,部分放電開始電圧(PDIV)の絶縁材料・厚さ依存性の取得を行った.その結果,絶縁材料・厚さに関わらず電圧印加を繰り返すことでPDIVが向上することがわかった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,145 Kバイト
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