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高粘度油の油中ガス分析方法の開発

高粘度油の油中ガス分析方法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-154

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development of Dissolved Gas Analysis for High Viscosity Oil

著者名: 髙本 清(かんでんエンジニアリング),大浦 嘉幸(かんでんエンジニアリング)

著者名(英語): Kiyoshi Takamoto(Kanden Engineering Corporation),Yoshiyuki Oura(Kanden Engineering Corporation)

キーワード: 油中ガス分析|絶縁油|保守管理|高粘度油|植物油|菜種油

要約(日本語): 油中ガス分析は、油入電力機器の保守管理に一般的に用いられている。しかしながら高粘度油の油中ガス分析は、基準となる標準油の作製が難しい事と抽出率が低い事から分析精度に問題があると考えられている。そこで標準油を使用しない油中ガス分析方法(多段抽出法)を開発し、2回の抽出検出ガス量より油中ガス濃度が求められ、その精度は、抽出率により確認が可能な事を平成22年12月の静止器研究会で報告した。この発表では、多段抽出を3回行う事で更なる精度確認が可能な事を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,396 Kバイト

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